不妊治療専門クリニックへ

一般の婦人科でタイミング法を3回試したけれど、妊娠には至りませんでした。

次からは不妊治療専門クリニックへ行きます!!

私が不妊治療専門クリニックを探すにあたって、最も大切だったことは、
①仕事を可能な限り休まずに通えること
②女性の医師がいること
の2つをポイントに選びました。

私の仕事はお客様とのアポイントが多い営業職で、1ヶ月前に休みを申請しなくてはならない職場です。
急な休みは同僚からの顰蹙を買ってしまうので、仕事の前後で通えるクリニックを探しました。ちょうど、新宿で通えそうな時間帯に空いている女性の医師のいるクリニックがあったので、そこに初診予約をしました。

東京は不妊治療専門クリニックの数も多いので、自分に合ったクリニックは選びやすいと思います。

でも、、、初診は申込から3ヶ月後だったので、不妊治療専門クリニックに行きたい方は早め早めの行動が必要です。

振り返って考えてみると、「仕事を休まない」「近所にあること」より、治療方針や実績を重視してクリニックを選んだ方が良いと思っています。
私は仕事を優先するあまり通いやすさ重視で病院を選んだけれど、最初からある程度の規模が大きく、実績があり、先進医療なども受けられる病院を選んだ方が効率的な治療を受けられるので、休む日程が少なくなったと後悔しています。

目次

不妊治療専門クリニックの初診

初診に行くと、小さなビルにあるとても小さな不妊治療クリニックでした。とてもコンパクトにまとまっている施設でありながら、体外受精といった高度不妊治療まで対応しているとのこと。

気が早い私は、ここにたどり着いただけで、もうすぐに妊娠できると思うほどでした。

問診票を書いて待つこと10分で診察室に呼ばれました。
そこにはサバサバとしたお母さん風の医師がいました。今までタイミングを試してもうまくいかなかったことを話し、何か良い方法がないか尋ねたところ、

「今週期は人工授精ならすぐできるから、やりましょう。」

この後受ける血液検査と後日受ける卵管通水検査で問題がなければ、人工授精を受けられるとのこと。
なんというか、目の前が急にパッと明るくなった気がした。タイミングが難しい私たちにとって、人工授精なら確実な方法です。

少し前のめりで、「人工授精をしたいです」と答えていました。

そのあとは、以前受けた感染症や血液検査の結果を提出し、追加でいくつかの血液検査を受けました。そして、次回、受ける予定の「卵管通水検査」について説明を受けました。この検査は名前を聞いたことはありましたが、とにかく痛いことで有名な検査という認識です。
次回、卵管が通っていると確認できれば人工授精ができる!

これで、やっと妊娠できる。というか妊娠したようなもの!と根拠のない自信に溢れていました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次