不妊治療のはじまり

これから私が受けている不妊治療について、連載(?)していこうと思う。私が治療を受けるにあたって、たくさんGoogle検索したので、誰かの参考になればなぁという気持ちで書いていきます。

それでは、私の「不妊治療体験記」はじまりっ!

妊娠したいと思って1年経っても妊娠できなかった私は、街の産婦人科に行くことを決めました。

夫に病院に行きたいと話すと、「こういうのは自然に任せるべきだ」「男のプライド(?)もある」と以前から反対されていたけれど、「私が若くないから病院に行きたい」と自分に問題があると考えていることを主張して、病院に行くことにした。

この時はちょうど、不妊治療の保険適用が始まったタイミングでした。高額な費用が必要で手の届かない「不妊治療」だったのが、私でも受けられる治療になったと壁が取り払われたきっかけの1つでした。
(不妊治療を保険適用にしてくれた菅元総理、本当にありがとうございます!!)

まずは、近所の一般の婦人科に行きました。不妊治療専門病院は保険適用の影響を受けてとても混雑していて、初診予約は3ヶ月後を提示されたし、私自身もまだ不妊治療専門病院に行く必要はないと思っていたので、近所の病院を選ぶことに。
タイミングの指導を受けたらすぐに妊娠すると思っていました。

早速、近所のクリニックに行くと、とても優しい雰囲気の女医さんで、クラミジア等の病気を持っていないか検査をした上で、タイミング療法をしましょうと提示されました。
子宮頸がん検診であの内診台に上がったことはあるけれど、やっぱり緊張するものですね。。。
ドキドキしながら、内診を受けました。

まずは、クラミジアの検査から。器具が入るのがわかるけど、痛みはなくただ不快なだけでした。次は、超音波で卵巣や子宮内膜を診てもらいましたが、これも不快なだけで痛みはなし。

「右側の卵巣にもうすぐで排卵しそうな卵があるから、2日後にタイミングを取ってください」とのこと。

排卵日は通常、生理14日後くらいらしいけど、私は11日前後と少し早いことがわかったので、これでタイミングを取れば妊娠できると思っていました。

(そんな簡単に妊娠できないから、不妊治療体験記が連載になるんですけどねっ!!)

帰り際に、もしタイミング療法だけでは妊娠できない時のために、新宿にある不妊治療専門クリニックの予約を取りました。最短の日程で、3ヶ月後の日時でした。それまでに妊娠するだろうから、キャンセルする可能性が高いんだろうな、などと軽い気持ちでいました。

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