つまみ細工のボールブーケ 自作記録-6- ベース・持ち手の作成

前回で、つまみ細工のお花を完成させましたので、次に発泡スチロールのベースとなる球に持ち手とお花をつけて組み立てる工程に入ります。
まず、ベースとなる発泡スチロール球は直径10cmのものを選びました。ベースの大きさの選び方は以下に記載していますので、大きさを決めていない方はご覧ください。

続いて、必要となる材料は以下のとおりです。

発泡スチロール球 10cm

持ち手となるリボンは、ユザワヤで気に入ったものを1m購入しました。

他に必要となるのは、キッチンにある竹串とワイヤーです。ワイヤーは何でも良いと思いますが、私はTOHOのカラーワイヤーを使いました。

TOHO カラーワイヤー

それでは、作業を開始します。

今回の作業の全体の流れは、以下の図の通りです。ベースとなる10cmの発泡スチロール球に、竹串を突き刺し、持ち手となるリボンをつけるというものです。

それでは、始めます。
まずは、竹串でワイヤーを通す穴を開けます。
竹串をまっすぐ突き刺すのは難しいですが、これは持ち手をつけるためだけなので、曲がっても大丈夫です。

写真には目打ちが写っていますが、目打ちは特に役に立たなかったので、用意しなくて大丈夫です。
それでは、中心から少しずらした2カ所に竹串を突き刺し、ワイヤーを通します。

ワイヤーの端はボールに埋め込み、少量のボンドで固定しました。発泡スチロール球には布を巻くので、見た目は気にしなくて大丈夫です。
次に、ワイヤーに持ち手となるリボンを通して、固結びをしてボンドで固定したら、持ち手の完成です。(この結び目はつまみ細工のお花で隠れます。)

持ち手の長さは好みになるので、鏡を見て調整しました。私は、持ち手のリボンをシースルーの細いものを二重にしました。持ち手の長さは15cmです。(35センチにカットしたリボンを使用しました。)

ボールにはお花がついてひと回り大きくなるので、そのイメージも含めて長さを決めました。
リボンを通したら、次は発泡スチロール土台ボールにベースとなる布を貼り付けます。

私はお花作りでも使用したダイソーのちりめん風貼れる布を貼り付けました。セリアでも同じような商品がありました。
このシール付きちりめんは、失敗しても剥がしやすいし、少し伸びる素材なので、発泡スチロール球に簡単に貼ることができます。

私は赤のちりめんを選びましたが、白やピンクなども売っていますので、お好みの色で。
なお、私はこの布の色を何色にしようか悩みに悩みました。つまみ細工のお花は白系が多かったので、お花の隙間から赤がチラッと見えるとかわいいかと思って、赤を選びましたが、、、実際はつまみ細工のお花がみっちり貼られるので、ほとんど見えません。

なので、ベースの色については、そんなに悩まなくて良いと思います。

ちりめんシールを貼ったら、余分な部分などは手芸用ハサミでカットして、表面をなめらかにします。

これで、ボールブーケのベースが完成です。次は、お花をボンドで貼ります。長かった製作記録ですが、次回が最終回となります。

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