つまみ細工のお花が完成しました。
制作期間2ヶ月半、最初の1ヶ月は1人で土日だけの作業、残り1ヶ月半は2人で平日夜と土日に取り組みました。
疲れていたり、他の用事があってできない日もあったけれど、頑張りました。
正直、怠け者の自分がこんなに頑張れるとは思わなかったです。それでは、全体像をどうぞ。
つまみ細工のお花の全体像


作ったお花の個数は以下の通りです。
・桜 24個
・牡丹(?) 2個(白・赤)
・4段の花 5個(白2・赤2・黄1)
・3段の花 1個(黄)
・剣つまみのお花 8個(白)
・梅 2個
・二重つまみのお花 6個(白と黄)
・ピンクのお花 1個
・隙間を埋めるための小さいお花 16個(ピンク・赤・水色)
合計 65個
当初の計算では直径3cmのお花が87個必要となる計算でしたが、直径4センチ以上の少し大きなお花をたくさん作ったので、65個という数になりました。
(上の写真だと、段があるお花や梅のお花が4センチ超えのお花です。)
この65個という数を導き出した方法は、当初の計算で完成後の表面積が615㎠となったので、30cm×20cm(=600㎠)の箱にびっちりと並べられる分を作ったら65個となったのでした。


お花の軸パーツ
なお、お花の軸となる部分は、スワロフスキーやパールビーズなどをボンドでくっつけています。お花によっては、花座をつけるのもかわいいです。私は、桜の花などの一部に花座をつけました。
また、梅の花の花芯には「ペップ」をつけました。好きな長さに切って、ボンドでお花の中心につけます。
私は白をつけましたが、いろんな色があります。ペップの上にパールビーズなどを重ねると綺麗です。
初めてのつまみ細工だったので、失敗してしまったお花もありました。何者かわからない謎な花、花びらが足りずスカスカの花などです。
これら失敗作は、ボールブーケの下4分の1の写真には写らない部分に使おうと思います。どんなお花でも集合体にすればよく見えるはず。
次回は発泡スチロールの球に持ち手をつけた後に、つまみ細工の花を接着して組み立てます。いよいよラストパートです。



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